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2015年9月11日金曜日

血まみれの肉屋/開店

写真の枚数的に入りきらなかったので二回に分けます。
 
ショーケース完成しました。(right のスペル間違ってるのに後から気づいたorz。あと、なんで足だけ複数形?日本人が無理するから・・・・・・みなさんあたたかくスルーして下さい)

 
中に見たことも無いものが入っています。 
かなり昔の投稿でこんなもの作ってますよ、とか言ってた気がします。
 
 
 
  そのほか目は人形に入れようと思って作った試作品で、脳みそとカエルの足はいつ作ったかも覚えてません・・・・・・。
 足は・・・・・・ 昔、一斗缶に入った人間のばらばら死体が街中の電柱のかげとかに置かれるっていう事件がありました。それを見た厨二病のわたくしは、スゲー、ミステリー小説みたいだー! と、足入り一斗缶を作りながらニュースを楽しみにしていました。
 実際、犯人が捕まってみると一斗缶づめの理由は、「たまたま家に一斗缶があったから」「死体の処理に困ってとりあえず家の外に出した」  現実なんてこんなものです。

 犯罪者を英雄視する困った奴らがいる、とよく言われますが、それがわたしです。ほんとうにありがとうございました。 一応言っておきますが、中学生、高校生くらいの時がピークで今は全然、大したこと無いです。「絶歌」とか買ってません、買ってませんよ・・・・・・


閑話休題。
このブログ以上にグラットニーさんを愛しているところがあるのだろうか

 仲のいい夫婦のようです。

実はグラットニーさんのほうが身長が低い。


いらっしゃいませ
 
リラックマショウケース、作った人はまさかこんな風に使われるとは思っていなかっただろうな

2015年9月4日金曜日

血まみれの肉屋

 
セリア(百均)でこんなものが売っていました。
 
 
 ナイフ、フォーク、スプーンのチャーム

 のし棒。他にもフライ返し、フライパン、ポテトマッシャーなどがありました。
全部かいましたよね、勿論。

 雑貨屋のおもちゃコーナーにあったこれ。

 LDDにぴったりのサイズです。


  何せこのブログタイトルが "Bloody Butcher" ですからね。肉屋のドールハウスが欲しいとずっと思っていました。肉屋っぽい服は作ってありましたが、ショーケースがなかなかいいものが無くて止まっていました。

 さあ、俄然やる気が出てきたので足りないものを作りますよ!


肉をのせるバットを作ります。
0.3ミリのアルミ板を切ります。油性マジックで線を引いてはさみかカッターで切ります。
最初ははさみで切っていたのですが、カッターで一回線を入れてから曲げるとパキッと折れ、ゆがみも少なく、はさみへのダメージも減らせることが分かりました。かなりはざみが痛みます。金属切ると。


 四隅に切れ込みを入れて曲げ、

 はみ出した部分をはさみで切ります。

量産、量産。

2015年3月30日月曜日

煉瓦の壁作り

 
「ドールハウス・ドールコーディネート・レシピ」という本を書店で見つけたらドールハウスが作りたくなったので作ります。
 
 
 板を切ってボンドで貼ります。近くのホームセンターには本にあるようなおしゃれな加工の木はなかったのでただの板です。飾り気が無いほうがLDDにはちょうどいい、と思うことにします。
細長い板を切って木工用ボンドで貼るだけです。ちゃっちいのこぎりとカッターだけでいけました。

 シャンパンバブルという色のペンキで塗りました。この名前センス良すぎですよ。色も思い通りになりました。
木の加工は大変かな、と思っていたのですが案外簡単。乾燥時間を抜いたら作業時間は1時間くらいじゃないでしょうか。



 お待ちかねの煉瓦です。スチロール板に筋をつけていきます。単調作業ぅぅ・・・。

 モデリングペーストを塗っていきます。本では薄めず使っているように見えましたが、筋のつけ方が浅かったのか境目が完全に埋まってしまうので薄めながら塗りました。

 けっこうはみ出・・・・・・気にしないっ。

この後スポンジと筆を駆使して煉瓦っぽく色をつけました。
写真に撮ると煉瓦っぽく見える!

 
 
ドールハウス作り楽しーーーー