2015年3月30日月曜日

煉瓦の壁作り

 
「ドールハウス・ドールコーディネート・レシピ」という本を書店で見つけたらドールハウスが作りたくなったので作ります。
 
 
 板を切ってボンドで貼ります。近くのホームセンターには本にあるようなおしゃれな加工の木はなかったのでただの板です。飾り気が無いほうがLDDにはちょうどいい、と思うことにします。
細長い板を切って木工用ボンドで貼るだけです。ちゃっちいのこぎりとカッターだけでいけました。

 シャンパンバブルという色のペンキで塗りました。この名前センス良すぎですよ。色も思い通りになりました。
木の加工は大変かな、と思っていたのですが案外簡単。乾燥時間を抜いたら作業時間は1時間くらいじゃないでしょうか。



 お待ちかねの煉瓦です。スチロール板に筋をつけていきます。単調作業ぅぅ・・・。

 モデリングペーストを塗っていきます。本では薄めず使っているように見えましたが、筋のつけ方が浅かったのか境目が完全に埋まってしまうので薄めながら塗りました。

 けっこうはみ出・・・・・・気にしないっ。

この後スポンジと筆を駆使して煉瓦っぽく色をつけました。
写真に撮ると煉瓦っぽく見える!

 
 
ドールハウス作り楽しーーーー

2015年3月9日月曜日

世界のお友達3

LDDのブログなのにどういうわけか世界のお友達の話ばかりしていますね!

ローゼンメイデンの真紅を作って、再カスタムしようとしてほっぽってあったのを発見。
再カスタムです。
この子はドールアイ仕様です。
ここからスタートでは元がどんなだったか分かりませんが。アイラッシュとリップをかきます。
資料なしでどんどん製作。私の頭の中とローゼンメイデンのイメージは一体化してるから!
よくわからない言い訳。
 目はラドール(石粉粘土)をアイホールにおしつけて形を作ったものに、その辺にあった水彩で虹彩をかき、百均の二液性接着剤を盛って作りました。つまりそのへんのものでテキトーに作ったということです、ハイ。

 ケープなくした!プラマイ-マイナスです・・・・・・。
 水銀燈、アイホールを大きくしすぎてしまい、ボンドで埋めたので隈が濃いです。
この子も二度カスタムしなおしされています。

 きらきーは最初に完成したときのとおり。服ができたときの達成感。


 
もろ作業机の上って背景ですが。
 
これだけつくっておいてナンですが、一番すきなのは翠星石です。翠の子は素敵過ぎてダイソー人形じゃつくれないよ!

2015年3月2日月曜日

世界のお友達2

世界のお友達にはまったのと時を同じくしてドハマリした漫画、ソウルイーターです。
この二つに同時にはまっていれば、キャラカスタムして見ようとするのは当然の成り行きです。
 

 
初めてカスタムしたのが主人公、マカ。植毛をやってみたくて。髪がミシン糸ですよ!
ソウル(鎌)も作ったんですが壊れた&行方不明。竹串と紙粘土で作ったので壊れるのは当然といえば当然。


クロナ。ラグナロク(剣)はちゃんと残っていました。紙粘土と爪楊枝ですが。


見ていたらリペイントしたくなってきたのでやってみる。

薄く下書きをして・・・の段階ですでに下書きは肌に近い色で
しなければならないことを忘れていました。

はみでたところは、小さければ除光液をしみこませた爪楊枝で、
大きければピンセットで小さく丸めて除光液をしみ込ませたティッシュでぬぐうとよいです。

完成。漫画の髪型を三次元で再現するのは難しいです。
 
以下、どうでもいいアニメの話――
 
 
ソウルイーターのアニメはラストが酷いことで有名(?)ですが、ソウルイーターノット(世界観同じで主人公違うほのぼの学園戦闘アニメ)の最終回が異常に感動的でした。お決まりのパターンのはずなのに、不思議と郷愁をかきたてられ、そして、ああ、この子達はこうやって成長していくんだな、という感慨も沸き起こり、お決まりの展開(主人公は勝つ)という安心感と、お別れの寂しさ、素敵な町並みの画があいまって、おれはこんな学園生活を求めていたんだ!!という気分にさせられました。それまでの回はふんふーんって感じで見てたのに最終回だけ気に入って消さずにとってあります。もうマイブーム去ったと思っていたのにやられたっ
 
以上、どうでもいい話でした。